2007年12月16日(日)

11R
2007年12月16日(日)
阪神
15:45発走

阪神カップ GII

芝・右 1400m 天気:
馬場:
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) 定量 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円

予想印

枠番 馬番 馬名 大多 綾恵 ナベ たま
1 1 シンボリグラン
1 2 ダンスフォーウィン
2 3 ローレルゲレイロ
2 4 ジョリーダンス
3 5 スピニングノアール
3 6 アグネスラズベリ
4 7 エイシンドーバー
4 8 シンボリエスケープ
5 9 カネトシツヨシオー
5 10 プリサイスマシーン
6 11 ドラゴンウェルズ
6 12 フサイチリシャール
7 13 マイネルシーガル
7 14 ペールギュント
7 15 プリンセスルシータ
8 16 ブルーメンブラット
8 17 スズカフェニックス
8 18 トウショウカレッジ

◎:本命、○:対抗、▲:単穴、△:連下

買い目

大多 17=7 17=11 17-4 17-10 7=11
綾恵 17=7 17=14 17-12 17-16 7=14
山田 16=11 16=17 16=10 11=17 11=10 17=10
たま 14=17 14=7 14=1 14=11 14=13

※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです

予想

本命はスズカフェニックス。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.20.5
本調子まであと一歩に見えた前走のマイルCS(G1)だったが,直線でキッチリと伸びて3着を確保。大外を回らされるロスがありながら,マイル王・ダイワメジャーに0秒1差まで詰め寄るあたり,G1馬の力を証明したと言えるだろう。休み明けを2度使われて,まだまだ上積みの見込める今回,ライバルと目されていたスーパーホーネットが回避したことによって,大きなチャンスが訪れそうだ。

対抗はエイシンドーバー。

実績:
距離・コース:
順調度:
良・1.20.0
前走のマイルCS(G1)は0秒7差の7着。5カ月以上の長期休養を挟んでいたことを考えれば,G1でこの成績は上々と言ってもよいだろう。今回は阪急杯(G3),スプリングC(G2)を制するなど得意の1400M(3・1・0・0)に距離短縮されることに加え,久々をひと叩きされた上積みも期待できる。阪急杯では今回の本命馬を下した実績もあるため,ここでも侮れない存在だろう。

単穴はドラゴンウェルズ。

実績:
距離・コース:
順調度:
稍・1.20.8
まだオープンクラス入りしたばかりの身だが,前走のスワンS(G2)ではハナ・半馬身差の3着に好走。勝ち馬のスーパーホーネットが,その後マイルCSでクビ差2着したことを考えれば,当馬も重賞で通用するだけの力を持っていると言えるだろう。この中間も馬体は好調をキープしており,再度の好走となる可能性も十分にあるとみた。

抑えはジョリーダンス。穴はプリサイスマシーン。

今週のワンポイントアドバイス

Vチャンス,ペールギュント


06年に新設された短距離重賞。その昨年,優勝したフサイチリシャールは,ジャパンCダート13着から芝G2への挑戦で8番人気の低評価。2,3着の2頭も前走マイルCSで6,4着の成績から6,4番人気だった。上位人気馬が期待に応えられず,馬連は5390円,馬単1万880円,3連複1万2450円,3連単8万2560円。創設初年度から波乱の決着となった。

牡馬15頭と牝馬3頭(うち牡1頭取消)で争われたが,牡馬が1??3着を独占。牝馬は7着止まりだった。年齢別は3歳から8歳までの幅広い世代から5,2,3,4,3,1頭が出走し,3,7,3歳馬の順で入線。3歳馬の活躍が目立った。

◎…ペールギュントは京阪杯で上がり33秒7の決め手で2着を確保。今秋は道悪に泣かされていたが,良馬場で末脚をさく裂させた。1ハロン距離が延びるが,マイル2勝の実績なら問題なく,Vチャンスと見た。

○…スズカフェニックスはここ2戦のG1で9,3着に敗れたが,着差は0秒6,0秒1。着順,着差とも一戦毎に縮めている。今回はたたき3戦目でべストの状態。G1馬の底力に期待する。

▲…エイシンドーバーは芝1400Mの重賞,阪急杯と京王杯スプリングCで2勝。阪神コースにも3勝の実績がある。休養明けをたたいた上積みも見込め,今回は怖い。

△1…ドラゴンウェルズは芝1400Mで2勝,2,3着各1回。唯一連を外したのが前走のスワンSだった。7ハロンのスペシャリストで,たたき3戦目。引き続き警戒が必要だ。

△2…シンボリグランは昨年の5着馬で,この距離で2勝2着2回の実績がある。ここ2戦オープン特別とはいえ,勝ち馬とは0秒1,0秒2の小差。混戦になれば一気に浮上してもおかしくない。

△3…マイネルシーガルは2走前の富士Sで,好位3番手からしぶとく伸びて頭差で初重賞V。G1戦では苦戦しているが,先行できる脚質は中山にピッタリ。ノーマークにはできない。

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