フェアウェイウッド、アイアンもティーアップして練習してみましょ♪

Gridge(グリッジ)

【(c)photo-ac】

皆さん練習頑張ってますねぇ。

先日、練習場で周りを見て参考にしていたのですが、ドライバー以外のクラブでティーアップする方って意外と少ないのですね。

ティーショットでドライバーを使う場合は普通の練習場と変わりはないのですが、ドライバー以外の時を想定して練習するのもたまには良いですよ。

そんな気付きをご紹介です。

ウッド系

フェアウェイウッド、ユーティリティは苦手な人も多いそうですねぇ。

実は私もその1人です(笑)。

このウッド系はスイングのクセが出やすいクラブかと思っています。

長めのショートホール(パー3)で使うことも多いかと思いますが、意外にティーアップでの練習を忘れてしまいます。

ラウンド当日に、「あれ、練習してないからなんか変」って声も。

まずはティーの高さですが、1センチ程度ティーアップすると打ちやすくなりますよ。

ティーが高過ぎると高さがあり過ぎてフライ(テンプラ)になる方も多いのでね。

特にトップや、ダフりやすいクセをお持ちの方はぜひ試してください。

おそらくティーアップの有無で弾道と飛距離が顕著に違ってきます。

ご自身の飛距離をしっかり把握してクラブ選択をしましょう!

ロングアイアン

今だと3番〜7番アイアンくらいなのかなぁ。

定義がよくわからないですが、そこそこ距離が欲しい時に使いますね。

特にドッグレッグのホールではティーショットで使うこともあるかと思います。

これもティーアップの有無で飛距離が変わりますね。

特に弾道の高さも出やすくなるので、自分のクセを把握してくださいね。

ショートアイアン

8番アイアン〜ウェッジあたりになりますかね。

精度が欲しくなる短いショートホールで使います。

一般的にティーアップは5ミリ程度で、ほとんど地面と同じ高さと言われたりします。

私の場合は、5ミリ以下かなぁ。

地面水平で安定した状態で打ちたい気持ちがありますね。

ティーアップの有無でそれほど距離の差が出にくいかと思います。

ところが私の場合は、普段より高く上がってしまうことがあり、フェースのボールの跡を見るといつもよりフェースの高い位置にボールが当たることがあるので、気を付けています。

これもココロとスイングのクセなのでしょうね。

違いを把握しましょう!

どうでしょう?

上級者の方達は「どちらで打っても、一定にするスイングを作るべきです」なんて言うのかもしれませんが、私達初級者レベルにはわかっていても、やっぱり違うので臨機応変に対応しないとですね。

そのためにもティーアップの練習もぜひ取り入れてください。

ちなみにラフに入って、ボールが浮いている状態でも同じ発想になるので応用が効くと思いますよ。

そうそう、ティーアップした時のボール位置ですが、高くした分はスイング軌道に合わせて、打ち込みたい人は、少しバックスイング側、ウッド系は少しフォロー側となるかと思いますが、それほど気にしないで打ってください。

この話はスイング軌道が一定の上級者向けで、私のような初心者は頭に入れて置くだけで十分です。

スイング軌道が安定してればダフリもトップもそうそうしないですしね(笑)。

余談ですが私の場合、地面にボールがある時も普通に打てればコースの攻略ももう一歩高いレベルでできるのですが、なんでかフェアウェイが一番難しいって思ってしまう自分がいます。

ダフるのが嫌なんでしょうけどねぇ(笑)。

ほんとゴルフって面白いです♪
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著者プロフィール

『ゴルフの楽しさをすべての人に』をコンセプトにしたゴルフ情報サイト。 ビギナーゴルファーにも読みやすいマナーやルールの記事や女性ゴルファーに向けたレッスン記事など幅広い情報を発信中。

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