コレを買っておけば間違いない!PING「Sigma 2 Anser Platinum パター」 3モデルを比較

スポナビGolf

【スポナビGolf】

2019年の全英女子オープンで、渋野日向子選手が優勝した際に使用したことで注目が集まったPING「Sigma 2 Anser Platinum パター」。今回はこのパターの3モデル(標準グリップ3種類)をクラブフィッターの小倉勇人さんが試打。その特徴を比較・解説していただきました。

標準グリップが3種類

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Sigma 2 Anser Platinum パターにはPP58、PP60、PP62の3種類の標準グリップがあります。

ヘッドは3種類とも同じ仕様

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ヘッドはいずれもオーソドックスなピンタイプ。操作感とやさしさを両立させたヘッドになっています。

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少し厚めにできていて、構えたときの安定感ややさしさを演出しています。

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フェースのTR溝によって芯を外しても飛ぶように設計されています。芯を外しても、芯を捉えたときと同じくらい転がり、飛距離差が出ないのが特徴です。

打感の感想

打感は樹脂製のインサートにより、「トゥん」という打感で柔らかい中にも打ちごたえのある感触です。

PP58グリップ

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PP58グリップは細めのグリップ。手首が使いやすく操作のしやすい仕上がりになっています。細かいアジャストやインパクトの強弱を手首でつけやすいので、細かく操作したい人にマッチすると思います。

PP60グリップ

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PP60グリップは少しホームベース型になっていて、PP58よりひと回り太く、ほぼ均一の太さのグリップに設計されています。オートマチック感を出したい、手首の使いすぎに悩んでいる方におすすめです。

PP62グリップ

【スポナビGolf】

PP62グリップはさらに太く、ほぼ均一な太めのグリップ。PP60よりもさらにリストが使えない仕様なので、シャープなヘッドでオートマチックに振りたい、ミスをなくしたい人におすすめです。

おすすめユーザー

グリップが太くなるにつれオートマチック度が増していくので、自分で操作をしたい人はPP58グリップをおすすめします。

オートマチックにミスを減らしたいのならPP62グリップがおすすめ。PP60はその中間になるので、好みや自分のプレースタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

口コミ

総合評価 ★★★★★☆☆ 5.7口コミ14件

近ちゃん
年齢:51歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:80~84 平均ラウンド数:1ヶ月に1回程度
発売から使い続けてますが、まだまだ使い続けます。自分は34インチだと短く、35インチでは長く、間がないものかと悩んでいましたが、これは長さが調整出来るので助かります。あれこれやってみましたが、34.5インチがやっぱり一番… [続きを読む]
910
年齢:45歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:80未満 平均ラウンド数:1ヶ月に2回程度
ピンがパターをリニューアルするまえに購入しました。やはりメジャーを勝ったパターは貴重です。1本コレクションとして、パターの練習として買いました。今日プレーしましたが、思ったより左に引っ掛けにくいと感じました。ピン型はさん… [続きを読む]

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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