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【NFL2017年ディビジョナル】AFC第1シードのペイトリオッツにタイタンズが挑む

日本時間14日(日)、AFC東地区覇者のニューイングランド・ペイトリオッツが本拠地ジレット・スタジアムにテネシー・タイタンズを迎え、カンファレンスチャンピオンシップへの切符をかけたディビジョナルラウンドに臨んだ。

スロースタートとなったペイトリオッツの一方で、タイタンズは2度目の攻撃ドライブで敵陣に前進すると、クオーターバック(QB)マーカス・マリオタがワイドレシーバー(WR)コーリー・デイビスにパスを通し、15ヤードタッチダウンを成功させる。先制したタイタンズだったが、ペイトリオッツが直後のドライブで反撃を開始。RBディオン・ルイスの50ヤードタッチダウンランは無効となり、31ヤードパスの成功にとどまったが、QBトム・ブレイディとRBジェームス・ホワイトのコンビが5ヤードのタッチダウンを挙げた後、ホワイトが6ヤードランでエンドゾーンに駆け込み、追加点を得ている。ペイトリオッツはさらにブレイディがWRクリス・ホーガンに4ヤードパスを通してタッチダウンし、前半を21対7で締めくくった。

後半、RBブランドン・ボルデンの2ヤードランでタッチダウンを決めたペイトリオッツはブレイディとTEロブ・グロンコウスキーのホットラインがつながってチームに5度目のタッチダウンをもたらす。一方、タイタンズはQBマリオタがサックを浴びる場面が多く、なかなか前進できない。終盤、何とかペイトリオッツ陣地の深い位置までたどり着いたタイタンズはマリオタがWRデイビスに11ヤードパスを通してタッチダウンを返すも、すでに開いた点差を埋めることはできず、35対14でペイトリオッツが勝利した。

ペイトリオッツQBブレイディはパス53回を投げて35回成功、337ヤード、3タッチダウンの活躍。

タイタンズQBマリオタは37回のパス中22回を通して254ヤード、2タッチダウン、インターセプトはない。

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※視聴回数は2018/9/22に集計されたものです。

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