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【NFL2017年第16週】勝てばプレーオフ、パンサーズがバッカニアーズ戦に挑む

日本時間12月25日(月)、NFC南地区2位につけ、10勝4敗で首位ニューオーリンズ・セインツと並ぶカロライナ・パンサーズが同地区4位のタンパベイ・バッカニアーズと対戦した。舞台はパンサーズの本拠地バンク・オブ・アメリカ・スタジアムだ。

オープニングドライブでバッカニアーズのクオーターバック(QB)ジェイミス・ウィンストンをサックし、ターンオーバーにつなげたパンサーズがフィールドゴールで先制を果たすも、直後のドライブでバッカニアーズがフィールドゴールを返す。それぞれフィールドゴールの追加点を得た後、バッカニアーズのキックをキャッチしたパンサーズのワイドレシーバー(WR)ダミーア・バードが味方に援護されながら相手守備陣の間をかき分けてフィールドを疾走、そのままエンドゾーンに駆け込んで103ヤードのキックオフリターンタッチダウンを成功させた。勢いに乗りたいパンサーズは2ポイントコンバージョンに打って出るも失敗。バッカニアーズにフィールドゴールを決められたものの、3点をリードして試合を折り返している。

後半最初のドライブでパンサーズのQBキャム・ニュートンのパスをインターセプトしたバッカニアーズはQBウィンストンがWRボボ・ウィルソンに18ヤードパスを通してタッチダウンし、逆転に成功する。パンサーズにフィールドゴールを返されたものの、リードを手放さなかったバッカニアーズは第4クオーター開始と同時にフィールドゴールをマークして点差を広げたが、フィールドゴールに失敗した直後、パンサーズにタッチダウンを許してしまい、これが決勝点となって22対19でパンサーズがバッカニアーズに逆転勝ちした。

これでプレーオフ進出を確定させたパンサーズのQBニュートンはパス25回中16回成功、160ヤード、1インターセプト、パスでのタッチダウンはなかったものの、ランで1タッチダウンをマークしている。

バッカニアーズQBウィンストンは27回のパスを投げて21回成功、367ヤード、1タッチダウンの活躍だったが、惜しくも白星を勝ち取れなかった。

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※総視聴回数は2018/4/21に集計されたものです。