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【NFL2017年第16週】地区優勝したペイトリオッツがビルズを迎え撃つ

日本時間12月25日(月)、AFC東地区優勝を決めているニューイングランド・ペイトリオッツが本拠地ジレット・スタジアムでバッファロー・ビルズ戦に挑んだ。

ビルズがフィールドゴールを決めて先制したものの、次の攻撃ドライブでペイトリオッツも敵陣に前進し、フィールドゴールで同点に追いつく。守備陣がビルズのクオーターバック(QB)タイロッド・テイラーをサックして攻撃権を手に入れたペイトリオッツだったが、QBトム・ブレイディがワイドレシーバー(WR)ケニー・ブリットに放ったパスをインターセプトされ、ボールを手にしたフリーセーフティ(FS)ジョーダン・ポイヤーが19ヤードを駆け抜けてエンドゾーンに飛び込み、ビルズにタッチダウンをもたらしている。ただ、ペイトリオッツも直後のドライブでテンポよく相手陣地に進むと、残り17ヤードからブレイディがタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーにパスを通してタッチダウンし、さらにフィールドゴールで追加点も得た。しかし、前半終了間際にビルズがフィールドゴールを決めて試合を振り出しに戻し、後半に突入する。

フィールドゴールを挙げたビルズが一歩抜け出そうとした直後のドライブでペイトリオッツもフィールドゴールを返してリードを許さず。さらにペイトリオッツがランニングバック(RB)マイク・ギリスリーの1ヤードタッチダウンを成功させた一方で、ビルズは第4クオーターにフィールドゴールを狙うも失敗。勢いに乗るペイトリオッツはテンポよくビルズ陣地を進み、ブレイディが今季30回目となるタッチダウンパスを記録して加点した。RBディオン・ルイスの4ヤードタッチダウンランで点差を広げたペイトリオッツが37対16でビルズを下している。

ペイトリオッツQBブレイディはパス28回中21回を通して224ヤード、2タッチダウン、1インターセプトだった。

ビルズQBテイラーは38回のパスを投げて21回成功、281ヤード、タッチダウンとインターセプトはない。

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※総視聴回数は2018/4/21に集計されたものです。