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【NFL2017年第15週】プレーオフ進出に勝利必須のレイブンズと連敗中のブラウンズが対戦

日本時間12月18日(月)、クリーブランド・ブラウンズが本拠地ファーストエナジー・スタジアムにボルティモア・レイブンズを迎えてシーズン第15週の一戦に臨んだ。

オープニングドライブでフィールドゴールを決めたレイブンズはブラウンズのクオーターバック(QB)デショーン・カイザーのパスをインターセプトして得た攻撃権を生かし、エンドゾーン手前1ヤードまで進むがタッチダウンには至らず。直後のドライブでは相手のペナルティもありつつ、ブラウンズがレイブンズ陣地に前進し、ランニングバック(RB)デューク・ジョンソンが12ヤードランでタッチダウンを挙げる。しかしながら、レイブンズもQBジョー・フラッコの的確なパスでブラウンズ陣地を進み、最後はフラッコが自ら2ヤードを押し込んでタッチダウンした。さらに、カイザーのパスを受け取ったジョンソンのファンブルボールをリカバーしたレイブンズはフラッコからタイトエンド(TE)ベンジャミン・ワトソンに33ヤードパスがつながり、タッチダウンでリードを広げている。前半終了間際にブラウンズがフィールドゴールを成功させ、前半はレイブンズが7点をリードして折り返した。

第3クオーター中盤、レイブンズはパント直後にQBカイザーをサックし、ファンブルしたボールをノーズタックル(NT)ブランドン・ウィリアムズがリカバーし、1ヤードを押し込んでタッチダウンを成功させる。ブラウンズは思うようにボールがつながらず、相手陣地に進入しながらも得点につながるプレーができない。レイブンズがフィールドゴールの追加点を得て以降は両チームとも無得点に終わり、27対10でレイブンズがブラウンズに勝利した。

レイブンズQBフラッコはパス42回中26回成功、288ヤード、1タッチダウンをマーク。

ブラウンズQBカイザーは37回のパスを投げて20回を通し、146ヤード、タッチダウンはなく、インターセプトは2回喫した。

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※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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