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柔道グランドスラム東京 男子・100kg超級 小川雄勢 インタビュー

 バルセロナ五輪95kg超級銀メダリストで元世界チャンピオンの小川直也を父に持つ、男子100kg超級の小川雄勢(明治大学3年)が「柔道グランドスラム東京」初出場にして初優勝を飾った。
 
 1回戦、2回戦、準々決勝と外国人を相手に、順調に駒を進めた小川は、準決勝で上川大樹(京葉ガス)と対戦。年齢も経歴も上の相手だったが、一本(上四方固)で見事勝利した。
 
 決勝戦では、同階級に出場していた日本人選手・王子谷剛志(旭化成)や景浦心(東海大学3年)を倒して勝ち進んできたクルパーレク(チェコ)と対決。リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した人物だけあって、なかなか技が決まらず、ゴールデンスコアへ。試合は14分にもわたったが、相手に指導が2つ入ったことにより勝利。「柔道グランドスラム東京」初出場にして金メダルを手にした。

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※総視聴回数は2017/12/15に集計されたものです。