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【NFL2017年第12週】混戦模様のAFC西地区、重要な1勝をかけてブロンコスとレイダースが対戦

日本時間11月27日(月)、シーズン第12週サンデーフットボールでAFC西地区のライバル、デンバー・ブロンコスとオークランド・レイダースが対戦した。舞台はレイダースの本拠地オークランド・コロシアムだ。

序盤はどちらも攻撃のリズムがかみ合わず、パントの応酬が続く。第1クオーター終了間際、レイダースのクオーターバック(QB)デレック・カーをサックしてターンオーバーにつなげたブロンコスだったが、第2クオーターに突入してQBパクストン・リンチのパスがインターセプトされてしまい、攻撃権を取り戻した格好のレイダースがカーの9ヤードパスでタッチダウンを決めて先制を果たした。レイダースはさらにランニングバック(RB)マーショーン・リンチの1ヤードランでタッチダウンし、14点をリードして試合を折り返している。

後半にはカーがRBジェイレン・リシャードに6ヤードパスをつないでタッチダウンとなり、レイダースがさらにリードを広げる。第4クオーターに入るまでパントで締めくくるドライブが続いたが、ようやくペースをつかんだブロンコス攻撃陣がレイダースに襲いかかり、QBトレバー・シーミアンが25ヤードと22ヤードのタッチダウンパスを決めて7点差に迫ったものの、レイダースの攻撃ドライブで試合終了を迎え、21対14でレイダースがブロンコスに勝利した。

レイダースQBカーはパス24回中18回成功、253ヤード、2タッチダウンを記録。

ブロンコスの先発QBリンチは負傷退場するまでに14回のパスを投げて9回成功、41ヤード、1インターセプトだった。代わって出場したシーミアンは21回のパス中11回を通して149ヤード、2タッチダウンをマークしている。

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※総視聴回数は2017/12/14に集計されたものです。