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【NFL2017年第11週】メキシコシティでペイトリオッツとレイダースが激突

日本時間11月20日(月)、シーズン第11週を迎えたオークランド・レイダースはメキシコシティのエスタディオ・アステカでAFC東地区首位をひた走るニューイングランド・ペイトリオッツと対戦した。

最初の攻撃ドライブでクオーターバック(QB)トム・ブレイディから15ヤードパスを受け取ったランニングバック(RB)ディオン・ルイスがタッチダウンを成功させたペイトリオッツはレイダースのQBデレック・カーのパスをインターセプトして得た攻撃権を得点に結び付けられなかったものの、ブレイディがさらに5ヤードのタッチダウンパスを通し、フィールドゴールも決めて17点のリードを築く。

後半、ペイトリオッツはブレイディが敵陣深くに切り込んでいたワイドレシーバー(WR)ブランディン・クックスにロングパスを通し、今季最長となる64ヤードタッチダウンを成功させた後、調子が出ないレイダース攻撃陣をよそに、2回のフィールドゴールを決めて突き放していった。第4クオーターになってようやく相手陣地のエンドゾーン手前まで進んだレイダースはQBカーからWRアマリ・クーパーに9ヤードパスがつながってタッチダウンし、2ポイントコンバージョンも成功させたが、直後のドライブでフィールドゴールを許してしまう。結局、レイダースの得点はこれだけにとどまり、33対8でペイトリオッツが勝利を挙げている。

ペイトリオッツQBブレイディは37回のパスを投げて30回成功、339ヤード、3タッチダウンをマーク。

レイダースQBカーはパス49回中28回成功、237ヤード、1タッチダウン、1インターセプトだった。

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※総視聴回数は2017/12/15に集計されたものです。