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【NFL2017年第11週】第1週から延期されたバッカニアーズとドルフィンズの一戦

日本時間11月20日(月)、もともとシーズン第1週に組まれていたものの、ハリケーンの影響で延期を余儀なくされたタンパベイ・バッカニアーズとマイアミ・ドルフィンズの一戦がシーズン第11週を迎えてようやく実現した。舞台はドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムだ。

ドルフィンズのクオーターバック(QB)ジェイ・カトラーのパスをインターセプトしたバッカニアーズがフィールドゴールで先制するも、直後のドライブでカトラーが2ヤードのタッチダウンパスを通して反撃。その後、2度目のフィールドゴールを決めたバッカニアーズがQBライアン・フィッツパトリックの6ヤードタッチダウンパスでリードを広げる。ドルフィンズのカトラーに2度目のインターセプトを食らわせたバッカニアーズ守備陣の期待に応えたい攻撃陣だったが、キッカー(K)パトリック・マレーがフィールドゴールに失敗。それでも、攻撃のリズムをつかめないドルフィンズのオフェンス陣にバッカニアーズ守備陣が襲いかかり、チャンスをもらった攻撃陣がタッチダウンにつなげ、13点のリードを得て前半を終えた。

QBをマット・ムーアに交代させたドルフィンズは後半、2回のフィールドゴールを決めると、試合終盤にはムーアが自陣からロングパスを放ってワイドレシーバー(WR)ケニー・スティルスがキャッチ、61ヤードタッチダウンを挙げて同点に追いつく。しかしながら、直後のドライブをバッカニアーズがフィールドゴールで締めくくり、さらにドルフィンズの攻撃ドライブに移るも、バッカニアーズKマレーのキックしたボールをラテラルパスで回していたドルフィンズはWRジャービス・ランドリーがファンブルロストし、リカバーしたジャキーム・グラントもファンブルを喫してしまい、ボールはエンドゾーンに転がってバッカニアーズにタッチダウンを与えてしまった。結果、バッカニアーズが30対20でドルフィンズに勝利している。

バッカニアーズQBフィッツパトリックはパス37回を投げて22回成功、2タッチダウンをマークした。

ドルフィンズQBカトラーは12回のパス中、6回成功、83ヤード、1タッチダウンながら3回のインターセプトを喫し、代わって出場したムーアはパス28回中17回を通して282ヤード、1タッチダウンを挙げている。

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※総視聴回数は2017/12/12に集計されたものです。