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【NFL2017年第7週】NFC西地区首位のラムズがロンドンで3位カーディナルスと対戦

日本時間10月23日(月)、NFC西地区首位につけるロサンゼルス・ラムズがロンドン郊外にあるトゥイッケナム・スタジアムでアリゾナ・カーディナルスと対戦した。

フィールドゴールで先制したラムズは第2クオーターでもフィールドゴールを追加し、続くカーディナルスの攻撃ドライブが始まると、クオーターバック(QB)カーソン・パーマーのパスをコーナーバック(CB)ラマーカス・ジョイナーがインターセプトして攻撃陣にチャンスをつなぐ。パーマーはこのプレー中に負傷してフィールドを去っている。守備陣からバトンを受け取ったラムズ攻撃陣はランニングバック(RB)トッド・ガーリーが18ヤードを駆け抜けてタッチダウンを決めて応えた。さらに前半終了前にはQBジャレッド・ゴフが自ら9ヤードを走ってタッチダウンし、カーディナルスの攻撃ドライブに移るも、パーマーに代わって入ったQBドリュー・スタントンのパスをインターセプトし、この好機をフィールドゴールにつなげたラムズが23対0とリードして後半に突入する。

徹底してカーディナルス攻撃陣に仕事をさせない守備陣の援護を受けて、ラムズ攻撃陣は第3クオーターでフィールドゴールを追加し、試合終了間際にはゴフから新人ワイドレシーバー(WR)クーパー・カップに18ヤードパスが通ってタッチダウン。カーディナルスを完封したラムズが33対0で今季5勝目を挙げた。

ラムズQBゴフはパス37回中22回成功、235ヤード、1タッチダウン、1インターセプト。

カーディナルスQBパーマーは負傷退場するまでに18回のパスを投げて10回を通し、122ヤード、タッチダウンはなく、インターセプトは1回だった。代わって出場したQBスタントンはパス14回中5回成功、62ヤード、こちらもタッチダウンはなく、1インターセプトを記録している。

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※総視聴回数は2017/11/21に集計されたものです。