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【NFL2017年第2週】今季初白星をかけてペイトリオッツとセインツが激突

日本時間9月18日(月)、ニューオーリンズ・セインツがシーズン第2週でニューイングランド・ペイトリオッツを本拠地メルセデス・ベンツ・スーパードームに迎えた。

オープニングドライブでテンポよくパスをつないだペイトリオッツのクオーターバック(QB)トム・ブレイディがエンドゾーンに駆け込んだランニングバック(RB)レックス・バークヘッドに19ヤードパスを通して先制タッチダウン。セインツも最初の攻撃ドライブでフィールドゴールを得たが、勢いに乗るペイトリオッツ攻撃陣を率いるブレイディはサイドライン際にいたタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーを見つけて深めのパスを投げ、ボールをキャッチしたグロンコウスキーがそのままエンドゾーンに駆け込んでタッチダウンを決めた。さらにブレイディはワイドレシーバー(WR)クリス・ホーガンにも13ヤードのタッチダウンパスをつなぎ、最初のクオーターだけで3タッチダウンパスを投げる好パフォーマンスを披露した。

第2クオーターはセインツが先にタッチダウンとフィールドゴールを決めたが、残り5分からペイトリオッツもタッチダウンとフィールドゴールで10点を追加している。

ペイトリオッツが13点リードして迎えた後半もペイトリオッツ攻撃陣がフィールドゴールで得点を重ね、終盤にはセインツQBドリュー・ブリーズがTEコービー・ フリーナーへの4ヤードパスでタッチダウンを得たが、逆転には遠く及ばず、ペイトリオッツが36対20で今季初白星を勝ち取った。

ペイトリオッツQBブレイディはパス39回中30回成功、447ヤード、3タッチダウンと大活躍。1タッチダウンを挙げて6レシーブ、116ヤードを稼いだグロンコウスキーはケガにより途中退場している。

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※総視聴回数は2017/12/11に集計されたものです。