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【菊花賞】カフジバンガード・吉田政弘厩務員 厩舎のラストクラシック

【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)】カフジバンガードで挑戦する菊花賞が来年2月で定年となる松元茂樹調教師にとって最後のクラシック。同馬を担当するのは1982年に史上最年少(当時)でダービーを勝った吉田政弘厩務員だ。

 腕利きの確かな仕上げで馬体の張りは申し分なし。なんでも、菊花賞当日は松元茂調教師の誕生日なのだとか。同じ日に菊花賞が行われた2007年にはアルナスラインで6番人気2着の激走を決めている松元厩舎。今年はそれ以上の大穴になる!?(10日撮影)。

視聴回数:15,301回

※視聴回数は2018/12/10に集計されたものです。

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