【秋華賞】サラキア・山田啓士助手 魔性への転身

【秋華賞(日曜=14日、京都芝内2000メートル)】春はあと一歩のところでクラシック出走を逃したサラキアだが、ローズS2着で3冠最終戦にはしっかり間に合った。落ち着きが出てきたこともあり、課題のスタートも前走は今までで一番マシだったと語る担当の山田啓士助手。出遅れながら毎回勝負圏に顔を出す競馬ぶりに、「能力はすごいものがある」とポテンシャルの高さを強調した。この中間も好調を維持できているとあれば、あとは自慢の末脚を繰り出すだけだ(3日撮影)。

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※視聴回数は2019/8/22に集計されたものです。

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