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千葉ロッテ福浦、25年目の挑戦も「何とかチームのために」

世界女子ソフトボール選手権が8月2日に開幕する。決勝戦が行われるZOZOマリンスタジアムを本拠地とし、プレーしている千葉ロッテマリーンズの福浦和也に取材を行った。

7月に入り調子を上げてきている“幕張の安打製造機”。千葉ロッテマリーンズの福浦和也は2000本安打の金字塔を打ち立てるべく、着々とカウントを減らし、残り13本にまで迫っている。偉業達成間近の福浦に今の心境を語ってもらった。
※数字は7/31時点のもの。

Q.7月は3割3分3厘と絶好調で残り13本。7月を振り返って?
代打でもスタメンでも使っていただいたんで。何とか。まだまだですけどいいところで打てている部分もあった。

Q.下降気味の時期もあったなかで7月に調子がぐんと上がった要因は?
体調管理もそうだが、まあ色々…(笑)
構えに関しては一時よりは少ししっくり来ている感じがする。
(金森コーチに)どうしても前で打ってしまうので、それを体の内側で打てるようにとアドバイスをもらった。

Q.意識的に変えたことはあるか?
いかに甘い球を打ち損じず、ファールにしないか。最近はとくに常に振れる準備をして打席に入ることができてきているんじゃないかと思う。

Q.残り13本。2000本が近づいてきて心境の変化は?
いやあ、そこは全くないですね。やっぱりチームが今ほんとにいい雰囲気でやってきて、順位もいいところにいる。ひとつひとつここからが本当に勝負の試合が続く。そのなかでもスタメンで使ってくれたり、代打で出してもらったりだとかいいところで使ってもらっているので何とかチームのために打てるようにやっている結果だと思います。

視聴回数:32,739回

※視聴回数は2018/12/10に集計されたものです。

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