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強力打線のキーマン・山崎早紀<世界女子ソフトボール選手権2018>

今、日本リーグで最も勢いに乗っていて、日本打線のキーマンとなりうる存在。今年の日本リーグ前半戦でトップとなる4本塁打・12打点をマークし、首位に立つトヨタ自動車の4番としてチームをけん引している。宇津木麗華代表監督も「アメリカの左投手を打ち崩すために召集した」と代表発表会見で語るほど、左投手に対しても強さを見せる。
初出場となった2016年の世界ソフトボールでは途中出場が主で、6打数1安打と貢献することはできず、チームもアメリカに二度敗れて銀メダルに終わった。そこから2年ぶりに代表復帰を果たし、今年の日米対抗では全3試合にスタメンとして出場。マルチヒットを放つなど、着実に代表でも結果を残している。
「2年前の悔しさをバネに精一杯プレーするだけ」という強い決意を持って臨む2度目の世界ソフトボール、成長した姿で今度こそ金メダル獲得に貢献する。


<大会期間・場所>
8月2日(木)~8日(水)予選リーグ
8月10日(金)~12日(日)決勝トーナメント

予選リーグ:」ナスパ・スタジアム(成田市)、第一カッター球場(習志野市)、ゼットエーボールパーク(市原市)
決勝トーナメント:ZOZOマリンスタジアム(千葉市 幕張)

視聴回数:46,428回

※視聴回数は2018/11/17に集計されたものです。

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