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W杯 この23人で戦え!GK・DF編<秋田豊のクールヘッド解説>

秋田豊が語る、日本代表CB吉田麻也の凄さとは?

【GK】
川島永嗣、東口順昭、中村航輔

【DF】
長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹、昌子源、遠藤航、植田直通

<絶対的な守備の要!吉田麻也>
吉田麻也は、やっぱり統率力、経験。ディフェンスは経験すればするほどデータが蓄積していきます。
どんどん経験を積み重ねて、いい選手になっていく。
そういう意味では、 吉田麻也はプレミアでトップクラスの中でいい経験を積み重ねています。
語学もそうですし、統率する力、パーソナリティ、明るさ、周りを引っ張る力、選ばれて当たり前の選手です。

対戦相手にマッチアップしたときに「体がデカイな、うまいな」と感じるのと、いつもやっていてるので「当たり前」のようにプレーできるのは全くちがう。そういう意味で、経験というのは非常に大きな比重になります。

秋田豊
1970年4月8日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

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視聴回数:20,110回

※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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