石川遼、好スタートで首位争い 英語のインタビューも軽快に

TPCサマリンで開幕した、2015年シュライナーズ・ホスピタルforチルドレン・オープン。石川遼は第1ラウンドを終えて7バーディ、1ボギー、6アンダー65で暫定5位タイと好発進。1番パー4では、6メートルのパットを、また2番パー4では9メートルを沈めて共にバーディ、続く3番パー4ではグリーンまで179ヤードの2打目をピンから1メートルにつけてバーディとするなど、ほとんどミスのないプレーだった。

試合後の石川のコメントは次の通り:
「グリーンが綺麗だったので、ラインを読むのが簡単でした。パットがきちんと打てれば、大抵はカップインしたと思います。いくつかロングパットも決められたので、リズムを保つこともできて良かったです。天気も良かったですね。常に晴れていて飛距離が出ました。アイアンの飛距離もコントロール出来ました。このコースはいいですね。バーディが狙いやすかったです。僕はショートヒッターではありませんが、ドライビングディスタンスで100位前後です。当面のドライバーでの目標はフェアウェイキープ率を60パーセントに保つことです。ティーショットが今シーズン、来年以降も含めて鍵になると思っています。フェアウェイに置くのはゴルフの基本ですし、そうすると2打目以降は簡単になるので、さらにティーショットを向上させたいです」​​

視聴回数:49,658回

※視聴回数は2019/7/15に集計されたものです。

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