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「奇跡の残留」は叶わず…ハンブルガーがクラブ史上初の二部降格へ

ブンデスリーガ最終節、ハンブルガーSV対ボルシア・メンヘングラードバッハ。

酒井高徳が主将を務め、伊藤遼哉も所属するハンブルガーSVが、クラブ史上初めてブンデスリーガ2部に降格。リーグ54年の歴史の中で、「一度も降格したことがないクラブ」として名を馳せてきたが、その肩書を失うこととなった。

前節まで勝ち点28で自動降格圏の17位。

なんとか入れ替え戦に回って首の皮を繋げるためには自身が勝利し、16位ヴォルフスブルクがヴォルフスブルクがケルンに敗れることが最低条件であったが、ヴォルフスブルクがケルン相手に白星を上げたことで「THE END」。

ハンブルガーは退場者で数的不利、終了間際に発煙筒が投げ込まれて試合が15分ほど中断するなど、トラブルが続いた試合に勝利こそはしたが、「クラブ史上最も悲しい勝利」となってしまった。

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※視聴回数は2018/5/24に集計されたものです。

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