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武藤はキャリアハイの8得点でシーズン終了、チームは最終節でサポーターに勝利を送れず

ブンデスリーガ最終節、FSVマインツ05対ヴェルダー・ブレーメン。

武藤嘉紀は先発出場を果たしたが、チームは逆転負けで敗戦。今季は14位でのフィニッシュとなった。

試合開始12分、ジャン・フィリップ・グバミンが強烈なシュートをゴールに叩き込みマインツが先制。

だがそれから約10分後、オーストリア代表MFフロリアン・カインツにゴールを決められゴールネットを許されて同点に。その後、武藤に44分、45分と立て続けに決定機が訪れるが、これを活かせずに終わる。

そして、このチーム内得点王の「決定機逸」が響き、後半34分、コーナーキックからテオドル・ゲブレ・セラシェにゴールを決められブレーメンに逆転負け。

武藤の今季は、リーグ戦27試合に出場(うち先発は20試合)し、キャリアハイとなる8得点で終わった。

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※視聴回数は2018/5/23に集計されたものです。

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