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2位と3位の直接対決となった152回目のルール・ダービー、シャルケが「ナウド砲」で止めを刺す!

ブンデスリーガ第30節、シャルケ04対ボルシア・ドルトムント。

前回のカードでは4-4の壮絶な打ち合いとなったルール・ダービーであったが、今回は終始ペースを握ったシャルケが勝点3をいとも簡単に奪った。

前線からの組織的な守備がハマっていたシャルケは、後半5分、マルセル・シュメルツァーからボールをかっさらい、最後はイェウヘン・コノプリャーンカが左足を一閃して先制。

仕上げは、後半37分、この日鉄壁の守備を見せていたナウドがFKから自慢のキャノンシュートを炸裂させて追加点を奪い、ゲームを決めた。

この結果、シャルケは勝点を55に伸ばして2位の座をキープ。一方、ドルトムントはレヴァクーゼンに勝点で並ばれ、4位に後退した。

なお、このダービーマッチに滅法強い香川真司は、故障が癒えず、ベンチ外であった。

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