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これはセリエAでも前代未聞?「直接CK弾」の打ち合いに!

セリエA第23節、ボローニャ対フィオレンティーナ。

決勝点はフィオレンティーナで日進月歩の成長を見せるフェデリコ・チエサ。右サイドで抜け出すと、そのままカットインから二人をかわして強烈な左足を振り抜く、才能を感じさせるゴールであった。

しかし、この試合のハイライトは、両チームに「直接CK」が飛び出すという、前代未聞の珍事が起こったことだ。

一つ目はフィオレンティーナのMFヨルダン・ヴェレトゥで、記録上はGKに跳ね返ってのゴールという判定により「オウンゴール」という扱いとなったが、9割はヴェレトゥのゴール。

もう一つはボローニャのエリック・プルガーが放ったもので、GKマルコ・スポルティエッロの手を弾いてのものであった。

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