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ローマが3回連続で「PK失敗」、サンプドリアに完封負け

セリエA第22節、ASローマ対サンプドリア。

両チームの好セーブもあり引き締まった試合はサンプドリアが後半35分に決勝点をあげて勝利した。

38分、ジェンギズ・ウンデルのシュートがバルトシュ・ベレシンスキの手にあたり、PKの判定。しかし、アレッサンドロ・フロレンツィのPKはエミリアーノ・ヴィヴィアーノがこれをセーブ。

その後、両チームに決定機が訪れるが、アリソン、ヴィヴィアーノの両ゴールキーパーの活躍で、試合は膠着。

ようやく試合が動いたのは後半35分。左サイドからの折り返しをドゥヴァン・ゼパタが決めて、これが決勝点となった。

ローマとしては「おそらく決まっていれば全ての流れが変わった」と悔やまれるPK失敗が響いたゲームとなったが、これで失敗は3回連続。嫌な流れが続いている。

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