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モッテる男?香川が「ブンデスリーガ史上に残る」メモリアル弾をマーク!

ブンデスリーガ第19節、ヘルタBSC対ボルシア・ドルトムント。

前半を両チームスコアレスで折り返した後、先制点を奪ったのはホームのヘルタ。

後半1分。右サイドで存在感を見せていた、ヴァレンティノ・ラザロがグラウンダーで放り込んだボールを、中央で待ち構えていたダヴィー・セルケが冷静に沈めて試合を動かした。

その後は一進一退の攻防で進むが、後半26分、この男に見せ場が訪れる。日本代表MF香川真司だ。

ここ最近、ピエール・エメリク・オーバメヤンの不在もあり、出場機会を得ているジェイドン・サンチョが一人でペナルティエリアに持ち込むと、粘ってファーサイドへクロス。

相手DFのマークを外し、フリーの状態で待ち構えていた香川が、そのボールを冷静にヘディングで合わせてゴールネットを沈めた。

ドルトムントはこのゴールで勝点1を獲得。

勝利こそできなかったが「ブンデスリーガ通算2万点目のアウェイゴール」というオプションも付くなど、香川にとっては印象的なゴールとなったことだろう。

なお、この試合、ヘルタの原口元気はベンチメンバーからも外れていた。

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※視聴回数は2018/5/22に集計されたものです。

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