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武藤が約3ヶ月ぶりのゴールを上げるが、マインツはまさかの大逆転負け…

ブンデスリーガ第18節、ハノーファー96対FSVマインツ05。

前半26分、FW武藤嘉紀がクロスボールのこぼれ球を収め、フェイントを入れてゴールキーパーのタイミングを狂わす「技ありシュート」で先制。約三ヶ月ぶりとなる今季4得点目となる日本代表FWのゴールでスタートし、その5分後にはアレクサンダー・ハックが追加点をあげるなど、マインツが幸先良い立ち上がりを見せたものの、試合はこのまま終わらなかった。

まず、そのゴールからわずか2分後にハノーファーのFWニクラス・フュルクルクが反撃弾をマークすると、それから5分も経たずにPKのチャンスを得て、再びフュルクルク。

既に昨季にブンデスリーガ2部で記録したゴール数を抜き、今季急成長中を見せているFWは、後半30分に止めの一撃。ハットトリックの活躍で、ハノーファーを大逆転劇に導いた。

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