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【NFL2017年ワイルドカード】プレーオフ生き残りをかけてファルコンズとラムズが対戦

日本時間7日(日)、ワイルドカードラウンドでNFC西地区覇者のロサンゼルス・ラムズが第6シードでプレーオフに進出したアトランタ・ファルコンズと対戦した。舞台はラムズの本拠地ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム。

キッカー(K)マット・ブライアントが29ヤードと51ヤードのフィールドゴールを成功させてリードを築いたファルコンズは2回目のフィールドゴール成功後のキックオフリターンでラムズのファンブルボールを拾ってターンオーバーにつなげ、相手陣地32ヤード地点からのドライブをランニングバック(RB)デボンタ・フリーマンが3ヤードのタッチダウンランで締めくくった。一方、ラムズも徐々にペースをつかみ始め、第2クオーター終盤にクオーターバック(QB)ジャレッド・ゴフからワイドレシーバー(WR)クーパー・カップに14ヤードパスが通ってタッチダウンを返す。前半終了間際にはレッドゾーンに到達したものの、ボールがつながらずにフィールドゴールの得点にとどまった。

ラムズが3点を追う形で始まった後半、ファルコンズが2回のフィールドゴールで追加点を得てラムズを引き離す。一時はペースをつかんだかに思われたラムズだが、第3クオーターはファルコンズのポゼッションが長く、1度だけあった攻撃権はパントに終わっている。ラムズは最終クオーターにフィールドゴールを決めたものの、ファルコンズにタッチダウンを許した後、レッドゾーンに進入しながらも得点できず、残り2分を切って臨んだ攻撃ドライブもパスがつながらなかった。結局、ファルコンズが26対13でラムズを下してワイルドカードを勝ち上がっている。

ファルコンズQBライアンはパス30回を投げて21回成功、218ヤード、1タッチダウンをマーク。

ラムズQBゴフはパス45回中24回を通して259ヤード、1タッチダウンだった。

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※視聴回数は2018/9/22に集計されたものです。

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