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【NFL2017年第17週】AFC西地区を制したチーフスがブロンコスと対戦

日本時間2018年1月1日(月)、デンバー・ブロンコスが本拠地スポーツオーソリティ・フィールド・アット・マイルハイにAFC西地区を制したカンザスシティ・チーフスを迎えてシーズン最終戦に挑んだ。

先発クオーターバック(QB)にパトリック・マホームズを起用したチーフスはオープニングドライブでそのマホームズの鋭いロングパスをタイトエンド(TE)デメトリアス・ハリスがキャッチして51ヤードを稼ぐと、ランニングバック(RB)カリーム・ハントが35ヤードを走ってエンドゾーンに飛び込み、先制のタッチダウンを決める。ただ、マホームズは次の攻撃ドライブでインターセプトを食らい、ブロンコスが得た攻撃権でフィールドゴールを返した。第2クオーターにはブロンコスがQBパクストン・リンチのパスを受け取ったRBディアンジェロ・ヘンダーソンが29ヤードタッチダウンをまとめて逆転に成功するも、直後のドライブでチーフスのマホームズが6ヤードランでエンドゾーンに向かったがタッチダウンは認められず、エンドゾーン手前1ヤードからフルバック(FB)アンソニー・シャーマンが押し込んでタッチダウン、チーフスが4点をリードして前半を折り返している。

チーフス攻撃陣は後半に入ってもリズムをキープし、マホームズのパスを中心に敵陣に前進してフィールドゴールを決めた後、守備陣が相手QBリンチをサックし、ファンブルボールをリカバーしたインサイドラインバッカー(ILB)ラミック・ウィルソンが11ヤードを走ってタッチダウンを挙げた。最終クオーターにリンチがインターセプトを食らってターンオーバーを喫したブロンコスだが、チーフスのQBタイラー・ブレイがファンブルしてしまい、ラインバッカー(LB)ザイアー・アンダーソンがボールを拾って38ヤードを駆け抜け、ブロンコスにタッチダウンをもたらしている。さらにリンチの6ヤードタッチダウンパスで同点に追いついたブロンコスだったが、試合終了間際にチーフスがフィールドゴールを成功させて万事休す。27対24でチーフスがブロンコスの猛追を振り切った。

チーフスQBマホームズはパス35回中22回成功、284ヤード、タッチダウンはなくインターセプトは1回だ。

ブロンコスQBリンチは31回のパスを投げて21回を通し、254ヤード、2タッチダウン、インターセプトも2回だった。

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※総視聴回数は2018/4/21に集計されたものです。