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【NFL2017年第17週】NFC北地区覇者バイキングスに挑んだベアーズ

日本時間2018年1月1日(月)、すでにNFC北地区を制してプレーオフへの切符を手に入れているミネソタ・バイキングスが、今季のスーパーボウルの開催地である本拠地USバンク・スタジアムにシカゴ・ベアーズを迎えてレギュラーシーズン最終戦に臨んだ。

バイキングスは最初の攻撃ドライブでテンポよく敵陣を前進し、足でヤードを稼いできたランニングバック(RB)ラタビアス・マレーが最後も1ヤードを押し込んで先制のタッチダウンを決める。マレーは第2クオーター序盤にも1ヤードランでタッチダウンしてチームに追加点をもたらした。ベアーズは思うようにボールをつなげられずに敵陣に攻め込めなかったが、バイキングスのパントボールをキャッチしたコーナーバック(CB)ブライス・キャラハンがサイドライン際を駆け抜け、そのままエンドゾーンに駆け込んでタッチダウンを挙げている。ただ、ベアーズは自陣9ヤードからクオーターバック(QB)ミッチェル・トゥルビスキーがパスを失敗し、9ヤードのペナルティを受けた結果、エンドゾーンに達してしまいセーフティを献上してしまう。バイキングスは前半終了間際にフィールドゴールに失敗したが、9点をリードして試合を折り返した。

第3クオーターを迎えてベアーズは自陣を出られない時間が長く、一方のバイキングスもボールをうまくつなげられずにいたが、クオーター終盤にエンドゾーン手前15ヤードに到達すると、QBケイス・キーナムがワイドレシーバー(WR)ステフォン・ディッグスに15ヤードパスを通してタッチダウンしている。ベアーズは最終クオーター序盤に敵陣深くまで進んだものの、パスを通せずに得点はかなわず。それでも次の攻撃ドライブでフィールドゴールを返したが、バイキングスとの差は大きく、23対10でバイキングスに軍配が上がった。

バイキングスQBキーナムは29回のパスを投げて21回成功、189ヤード、1タッチダウンを記録。

ベアーズQBトゥルビスキーはパス36回中20回を通して178ヤードをマークし、タッチダウンとインターセプトはなかった。

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※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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