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【NFL2017年第16週】勝てばホームアドバンテージ確保のイーグルスがレイダースを迎え撃つ

日本時間12月26日(火)、地区優勝を遂げ、すでにプレーオフのファーストラウンドバイ(1回戦免除)も確定しているフィラデルフィア・イーグルスが本拠地リンカーン・ファイナンシャル・フィールドでオークランド・レイダースとの一戦に臨んだ。

クオーターバック(QB)ニック・フォールズのパスを受けたランニングバック(RB)ジェイ・アジャイが17ヤードタッチダウンを成功させて先制したイーグルスだが、第2クオーターにはレイダースのQBデレック・カーが敵陣に走り込んでいたワイドレシーバー(WR)アマリ・クーパーにロングパスを通し、ボールをキャッチしたクーパーがフィールドを駆け抜けてタッチダウンを返す。イーグルスは前半終了間際にフィールドゴールにトライするもキッカー(K)ジェイク・エリオットが外してしまい、同点のまま後半に突入した。

レイダースが第3クオーター最初のドライブでフィールドゴールを決めて一歩リードするも、そこからしばらくは攻撃のリズムを整えられず、レイダースはQBカーがインターセプトを食らい、攻撃権を得たイーグルスはアジャイがファンブルを喫してターンオーバーを許す。ただ、レイダースもRBマーショーン・リンチのファンブルしたボールを敵陣にリカバーされ、イーグルスは得た攻撃権をフィールドゴールで締めくくり、同点に持ち込んで最終クオーターを迎えた。レイダースはフィールドゴールに失敗した後、相手QBフォールズのパスをインターセプトしたディフェンス陣の奮闘で攻撃のチャンスを得たが、得点圏に入れぬままボールをファンブルしてしまう。終盤、カーをインターセプトしてターンオーバーにつなげ、残り27秒からフィールドゴールを成功させたイーグルスは直後のレイダースの攻撃ドライブでディフェンシブエンド(DE)デレック・バーネットがファンブルボールをリカバーし、そのまま23ヤードを疾走してリターンタッチダウン。2ポイントコンバージョンは失敗したものの、イーグルスが19対10でレイダースに勝利している。

これでプレーオフを通してホームアドバンテージを得たイーグルスのQBフォールズは38回のパスを投げて19回成功、163ヤード、1タッチダウン、1インターセプトだった。

レイダースQBカーはパス29回中15回を通して140ヤード、1タッチダウン、インターセプトは2回食らっている。

視聴回数:3,315回

※視聴回数は2018/12/14に集計されたものです。

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