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【NFL2017年第16週】レッドスキンズがホームでブロンコスと対戦

日本時間12月25日(月)、シーズン第16週を迎えたワシントン・レッドスキンズが本拠地フェデックス・フィールドでデンバー・ブロンコスとの一戦に臨んだ。

第1クオーターにブロンコスがフィールドゴールで先制するも、徐々にペースをつかんだレッドスキンズは第2クオーターにフィールドゴールを返して同点に追いつくと、守備陣が相手クオーターバック(QB)ブロック・オズワイラーをサックして作ったチャンスを攻撃陣が着実に生かし、QBカーク・カズンズとワイドレシーバー(WR)ジェイミソン・クラウダーのコンビで15ヤードのタッチダウンを成功させた。

7点をリードするレッドスキンズがフィールドゴールで追加点を得た後、QBカズンズが敵陣深くに走り込んでいたWRジョシュ・ドクトソンに48ヤードパスをつないでタッチダウンし、さらにタイトエンド(TE)バーノン・デービスにも31ヤードのタッチダウンパスを渡して点差を広げる。ブロンコスは終盤になってようやくボールがつながるようになり、ランニングバック(RB)C.J.アンダーソンが6ヤードランでタッチダウンすると2ポイントコンバージョンにトライして成功させたが、試合時間は残っておらず、最終的に27対11でレッドスキンズがブロンコスに勝利した。

レッドスキンズQBカズンズは37回のパスを投げて19回成功、299ヤード、3タッチダウン、インターセプトは1回だ。

ブロンコスQBオズワイラーはパス38回中22回を通して193ヤード、タッチダウンはなく、1インターセプトだった。

視聴回数:1,412回

※視聴回数は2018/12/15に集計されたものです。

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