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【NFL2017年第15週】NFC南地区ライバルのファルコンズとバッカニアーズが対戦

日本時間12月19日(火)、シーズン第15週マンデーナイトフットボールでアトランタ・ファルコンズとタンパベイ・バッカニアーズが対戦した。

バッカニアーズの本拠地レイモンド・ジェームス・スタジアムが舞台の試合は両チームとも最初の攻撃ドライブはパントで終えたが、ファルコンズは次の攻撃ドライブでクオーターバック(QB)マット・ライアンのパスを中心に敵陣に前進、ライアンが6ヤードパスを通してタッチダウンを挙げる。バッカニアーズも直後のドライブでQBジェイミス・ウィンストンからタイトエンド(TE)O.J.ハワードに30ヤードパスがつながり、タッチダウンを返して同点に追いついた。ファルコンズはエンドゾーンの1ヤード手前からのプレーでランニングバック(RB)デボンタ・フリーマンがボールを押し込んだ際にファンブルを喫してしまったが、TEレビン・トイロロがリカバーしてタッチダウンを成立させている。さらにフィールドゴールで追加点を得たファルコンズが10点をリードして試合を折り返した。

それでも、後半にはバッカニアーズのQBウィルソンがフィールド中央付近からエンドゾーンに向かっていたワイドレシーバー(WR)マイク・エバンスに42ヤードパスを渡してタッチダウンし、3点差に詰め寄る。次のドライブでフィールドゴールを狙うも、ブロックされて追加点を得られなかったファルコンズは第4クオーターにバッカニアーズ陣地に前進すると、フリーマンが32ヤードを駆け抜けてタッチダウン。再び点差を広げたものの、直後のドライブでバッカニアーズにタッチダウンを返されてまたも3点差となった。迫るバッカニアーズは残り1分から始まった最後のドライブでフィールドゴールを狙っていったが失敗。結果、24対21でファルコンズがバッカニアーズを下した。

ファルコンズQBライアンは31回のパスを投げて17回成功、212ヤード、1タッチダウンをマーク。

バッカニアーズQBウィンストンはパス35回中27回を通して299ヤード、3タッチダウンの活躍だったが白星にあと一歩及ばなかった。

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※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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