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【NFL2017年第15週】ラムズ対シーホークス、NFC西地区トップ対決を制すのは?

日本時間12月18日(月)、9勝4敗でNFC西地区首位に立つロサンゼルス・ラムズが8勝5敗の同地区ライバル、シアトル・シーホークスと対戦した。舞台はシーホークスの本拠地センチュリーリンク・フィールドだ。

オープニングドライブでシーホークスのファンブルボールをリカバーして攻撃権を得たラムズがフィールドゴールで先制。さらにフィールドゴールを追加した後、シーホークスのパントボールをキャッチしたラムズのワイドレシーバー(WR)ファロー・クーパーが53ヤードをリターンしてエンドゾーン手前1ヤードまでボールを運び、最後はランニングバック(RB)トッド・ガーリーが1ヤードを押し込んでタッチダウンを挙げる。ガーリーは第2クオーターにも1ヤードランでタッチダウンを成功させており、クオーターバック(QB)ジャレッド・ゴフが1ヤードのタッチダウンパスをつないだ後、前半終了間際には57ヤードを疾走してエンドゾーンに駆け込み、前半だけで3タッチダウンと大活躍した。

34点の大量リードを築くラムズは後半も好調をキープし、QBゴフとRBガーリーのホットラインで14ヤードタッチダウンを成功させるも、キッカー(K)グレッグ・ズーラインがエキストラポイントに失敗。シーホークスは第3クオーター終盤になってようやくボールがつながるようになり、QBラッセル・ウィルソンがタイトエンド(TE)ルーク・ウィルソンに26ヤードパスを通してタッチダウンを挙げる。最終クオーターはシーホークスがセーフティで2点を献上してしまい、最終的には42対7でラムズがシーホークスに勝利した。

ラムズQBゴフは21回のパス中14回を通して120ヤード、2タッチダウン、1インターセプトを記録。

シーホークスQBウィルソンは30回のパスを投げて14回成功、142ヤード、1タッチダウンだった。

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※総視聴回数は2018/1/23に集計されたものです。