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【NFL2017年第15週】NFC南地区優勝を争うパンサーズがホームでパッカーズと対戦

日本時間12月18日(月)、シーズン第15週にグリーンベイ・パッカーズとカロライナ・パンサーズが対戦した。舞台はパンサーズの本拠地バンク・オブ・アメリカ・スタジアムだ。

最初の攻撃ドライブでクオーターバック(QB)キャム・ニュートンが20ヤードパスを放つなど順調にパッカーズ陣地を進んだパンサーズはニュートンの7ヤードパスを受け取ったランニングバック(RB)クリスチャン・マカフリーがエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。ただ、直後のドライブでパッカーズも戦線復帰したエースQBアーロン・ロジャースの巧みなパスで敵陣に攻め入り、最後はワイドレシーバー(WR)ダバンテ・アダムスがボールを受け取って13ヤードタッチダウンを成功させている。第2クオーターにフィールドゴールで追加点を得たパンサーズは続くパッカーズの攻撃ドライブでロジャースのパスをインターセプトして攻撃権を手に入れたものの、攻撃陣がチャンスを生かせずパントに終わった。前半終了間際にロジャースからショートパスでボールを受け取ったWRランドール・コブが相手守備陣を退けながらタッチダウンを決めて4点のリードを奪う。

後半、QBニュートンがタイトエンド(TE)グレッグ・オルセンに30ヤードパスを渡してタッチダウンし、逆転を遂げたパンサーズは直後のドライブでパッカーズQBロジャースのパスをインターセプトしてターンオーバーにつなげ、エンドゾーン手前9ヤードからニュートンがWRダミーア・バードにパスを通して一度はパスインコンプリートの判定が出るも、パンサーズのチャレンジが通り、パンサーズのタッチダウンが認められた。復帰戦のロジャースはまだ本調子でないのか、またもインターセプトを食らって攻撃権を渡してしまったが、パッカーズはその後のドライブでフィールドゴールの追加点を得ている。ニュートンとバードのホットラインで2度目のタッチダウンをマークしたパンサーズは終盤、パッカーズにタッチダウンを許したが、後半に手に入れたリードを守り切り、31対24で勝利した。

パンサーズQBニュートンはパス31回中20回成功、242ヤード、4タッチダウンと好パフォーマンスを披露。

パッカーズQBロジャースは45回のパスを投げて26回を通し、290ヤード、3タッチダウンながらインターセプトを3回食らっている。

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※総視聴回数は2018/4/21に集計されたものです。