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【NFL2017年第15週】NFC南地区首位のセインツがジェッツを迎え撃つ

日本時間12月18日(月)、NFC南地区首位に立つニューオーリンズ・セインツが本拠地メルセデス・ベンツ・スーパードームにニューヨーク・ジェッツを迎えてシーズン第15週の一戦に挑んだ。

オープニングドライブをフィールドゴールで締めくくったセインツは次の攻撃ドライブでジェッツ陣地に前進すると、エンドゾーン手前7ヤード地点からクオーターバック(QB)ドリュー・ブリーズがワイドレシーバー(WR)マイケル・トーマスにパスを通してエンドゾーンに飛び込んだプレーが無効となったものの、残り1ヤードをランニングバック(RB)マーク・イングラムが押し込んでタッチダウンを成功させた。ジェッツは第2クオーター序盤にRBビラル・パウエルの2ヤードランでタッチダウンを返したが、直後のドライブでジェッツのブリーズがRBアルビン・カマーラに10ヤードパスをつないでタッチダウンし、ジェッツを寄せ付けず。しかしながら、前半終盤にブリーズのパスをインターセプトして攻撃権を得たジェッツはフィールドゴールで追加点をマークし、7点差に迫って後半を迎えた。

後半にもフィールドゴールを決めたジェッツがギャップを4点に縮める。第3クオーター終了間際にセインツがQBブリーズからWRトーマスへの32ヤードパスを通してタッチダウンにつなげるが、パスの成功が否定されてこのプレーは無効となった。それでも、セインツは第4クオーターにブリーズとトーマスのホットラインが機能して4ヤードのタッチダウンを成功させている。終盤にはジェッツがQBブライス・ペティの2ヤードパスでタッチダウンを返したものの、直後のドライブでセインツのRBイングラムが50ヤードを疾走、エンドゾーンに駆け込んでダメ押しのタッチダウンを決め、31対19でセインツがジェッツを下した。

セインツQBブリーズはパス36回中26回成功、285ヤード、2タッチダウン、1インターセプト。

ジェッツQBペティは39回のパスを投げて19回を通し、179ヤード、1タッチダウン、インターセプトは2回だった。

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視聴回数:2,113回

※視聴回数は2018/9/24に集計されたものです。

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