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【NFL2017年第15週】勝てばプレーオフ決定のジャガーズが地区ライバルのテキサンズと対戦

日本時間12月18日(月)、勝利すればプレーオフ進出が決定するジャクソンビル・ジャガーズが本拠地エバーバンク・フィールドでヒューストン・テキサンズと対戦した。

先制したのはジャガーズ。クオーターバック(QB)ブレイク・ボートルスのパスを中心に敵陣に前進すると、最後はフルバック(FB)トミー・ボハノンが1ヤードを押し込んでタッチダウンした。さらにボートルスとワイドレシーバー(WR)ジェイドン・ミケンズのホットラインで5ヤードと14ヤードのタッチダウンを連続して成功させたジャガーズはテキサンズの攻撃をパントに抑えつつ、前半終盤にはフィールドゴールを決め、さらにテキサンズQBのT.J.イエーツがWRディアンドレ・ホプキンスに投げたパスをインターセプトし、得た攻撃権でタッチダウンをマーク。無得点のテキサンズに31点差をつけて前半を折り返した。

テキサンズは後半に入ってようやく攻撃のリズムをつかみ、QBイエーツの25ヤードパスをエンドゾーンでWRディアンドレ・ホプキンスがキャッチ、タッチダウンでこの試合初得点をマークする。しかし、直後のドライブでジャガーズがタッチダウンを返し、第4クオーターにもRBコーリー・グラントが8ヤードタッチダウンランで追加点を得た。結局、テキサンズを一度のタッチダウンにとどめたジャガーズが45対7とテキサンズに快勝している。

プレーオフ進出を確定させたジャガーズのQBボートルスはパス29回中21回を通して326ヤード、3タッチダウンの活躍を見せた。

テキサンズQBイエーツはパス31回を投げて12回成功、128ヤード、1タッチダウン、1インターセプトだった。

視聴回数:1,813回

※視聴回数は2018/12/15に集計されたものです。

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