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【NFL2017年第14週】共に8勝4敗のシーホークスとジャガーズが激突

日本時間12月11日(月)、8勝4敗でシーズン第14週を迎えたシアトル・シーホークスとジャクソンビル・ジャガーズが対戦した。舞台はジャガーズの本拠地エバーバンク・フィールドだ。

序盤にジャガーズがフィールドゴールを成功させて先制を果たしたが、両チームとも相手陣地の深いところまで進めずパントが続く。前半終了間際にはシーホークスがフィールドゴールに挑むも、キッカー(K)ブレア・ウォルシュが38ヤードのキックを外してしまった。

後半開始直後、シーホークスのクオーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンのパスをインターセプトしたジャガーズはチャンスを生かして敵陣に攻め込み、QBブレイク・ボートルスの18ヤードパスをワイドレシーバー(WR)デデ・ウエストブルックがキャッチしてタッチダウン。リードを広げたジャガーズだったが、シーホークスにフィールドゴールを返された後、シーホークスのキックしたボールをランニングバック(RB)コーリー・グラントがファンブルしてしまい、シーホークスがリカバーして再び攻撃権を得る。ジャガーズ陣地25ヤード地点から始まったドライブでシーホークスはQBウィルソンが放ったパスをエンドゾーンに向かっていたWRダグ・ボールドウィンがキャッチしてタッチダウンを決め、同点に持ち込んだ。しかしながら、その直後、ジャガーズのボートルスがふわりと浮かせたパスをWRキーラン・コールがドンピシャのタイミングでキャッチし、75ヤードのタッチダウンを成功させて再びリードを築く。さらにシーホークスのパントボールをキャッチしてエンドゾーン手前1ヤードまで運んだジャガーズはRBレナード・フォーネットが押し込んでタッチダウン。

シーホークスのQBウィルソンをインターセプトして得た攻撃権を第4クオーター序盤にフィールドゴールにつなげて追加点を得た。ただ、直後にシーホークスもウィルソンからWRポール・リチャードソンにボールが渡り、61ヤードタッチダウンを挙げている。10点差に迫ったシーホークスをフィールドゴールの追加点で引き離したジャガーズだったが、直後のドライブでまたもシーホークスのウィルソンが74ヤードのロングパスを通してタッチダウンにつなげ、残り4分弱の時点でジャガーズのリードは6点に縮まった。それでも、シーホークスの追い上げを振り切ったジャガーズがギャップを守り切り、30対24で勝利を手に入れている。

ジャガーズQBボートルスはパス27回を投げて18回成功、268ヤード、2タッチダウンを記録。

シーホークスQBウィルソンは31回のパス中17回を通して271ヤード、3タッチダウンを挙げたものの、インターセプトを3回喫している。

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※視聴回数は2018/9/25に集計されたものです。

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