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【NFL2017年第14週】ブロンコスがホームでジェッツと対戦

日本時間12月11日(月)、デンバー・ブロンコスが本拠地スポーツオーソリティ・フィールド・アット・マイルハイにニューヨーク・ジェッツを迎えてシーズン第14週の一戦に臨んだ。

オープニングドライブをフィールドゴールで締めくくったブロンコスは次のドライブでジェッツのクオーターバック(QB)ジョシュ・マカウンをサックしてファンブルボールをリカバー、再び攻撃権を得た好機を生かしてQBトレバー・シーミアンがワイドレシーバー(WR)デマリウス・トーマスに20ヤードパスをつないでタッチダウンを果たす。第2クオーター開始直後のフィールドゴールトライはキッカー(K)ブランドン・マクマヌスが外してしまい追加点を得られなかった。それでも、守備陣が好パフォーマンスを発揮し、相手QBマカウンのパスをインターセプトしてオフェンス陣にチャンスをつなぐ。ここでは得点できなかったが、前半終了間際にフィールドゴールを決めたブロンコスがジェッツを無得点に抑えて13点のリードを築いた。

後半もブロンコスの勢いは衰えず、ジェッツに得点させぬまま、テンポよく敵陣に進むと、フルバック(FB)アンディ・ジャノビッチが1ヤードを押し込んでタッチダウン。その後はどちらも攻撃を組み立てきれずにブロンコスがフィールドゴールを決めて追加点を得ただけで試合終了となり、23対0でジェッツを下した。

ブロンコスQBシーミアンはパス31回中19回を通して200ヤード、1タッチダウンを記録。

ジェッツQBマカウンは第3クオーターにケガで途中退場するまでに12回のパスを投げて6回成功、46ヤード、タッチダウンはなく、インターセプトは1回だった。代わって出場したQBブライス・ペリーはパス9回中2回の成功で14ヤードにとどまっている。

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※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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