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【NFL2017年第14週】NFC北地区2位のライオンズがバッカニアーズと対戦

日本時間12月11日(月)、タンパベイ・バッカニアーズが本拠地レイモンド・ジェームス・スタジアムにデトロイト・ライオンズを迎えてシーズン第14週の一戦に臨んだ。

立ち上がりはどちらもリズムをつかめなかったが、クオーターバック(QB)マシュー・スタッフォードのパスを中心に敵陣へと前進したライオンズがランニングバック(RB)セオ・リディックの2ヤードランで先制のタッチダウンを果たす。直後のドライブでバッカニアーズもRBダグ・マーティンが1ヤードを押し込んでタッチダウンし、すぐさま同点に追いついた。ライオンズはタイトエンド(TE)エリック・エブロンがスタッフォードから受け取ったボールをファンブルしてしまい、バッカニアーズにリカバーされるが、攻撃権を得たバッカニアーズもQBジェイミス・ウィンストンのパスをキャッチしたTEのO.J.ハワードが激しいヒットを受けてファンブルを喫し、再びターンオーバー。第2クオーターにはライオンズ守備陣が相手QBウィンストンのパスをインターセプトして攻撃陣にチャンスを作り、スタッフォードからワイドレシーバー(WR)ゴールデン・テイトに5ヤードパスが通ってタッチダウンした。以降も両チームともファンブルやインターセプトでターンオーバーが相次ぎ、前半はライオンズが7点をリードしている。

後半、バッカニアーズは自陣でQBウィンストンがインターセプトを喫してしまったが、ライオンズが追加点につなげられず、スコアボードに変わりはない。ただ、ウィンストンは次の攻撃ドライブではサックされ、攻撃権を得たライオンズがRBリディックの18ヤードランでタッチダウンして点差を広げた。それでも、ウィンストンとハワードのホットラインで2ヤードタッチダウンをマークしたバッカニアーズはオフェンシブタックル(OT)レナード・ウェスターにも2ヤードパスが通ってタッチダウンし、試合を振り出しに戻す。しかしながら、試合時間残り25秒でフィールドゴールを成功させたライオンズが3点リードを得て試合終了を迎え、24対21でバッカニアーズに勝利した。

ライオンズQBスタッフォードはパス44回中36回成功、381ヤード、1タッチダウン、2インターセプトをマーク。

バッカニアーズQBウィンストンは38回のパスを投げて26回を通し、285ヤード、2タッチダウン、2インターセプトだった。

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※総視聴回数は2018/4/21に集計されたものです。