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【NFL2017年第14週】コルツがプレーオフ進出を目指すビルズと対戦

日本時間12月11日(月)、バッファロー・ビルズは本拠地ニューエラ・フィールドにインディアナポリス・コルツを迎えてシーズン第14週の一戦に臨んだ。

コルツは最初の攻撃ドライブでフィールドゴールレンジに進むも、キッカー(K)アダム・ビナティエリが外してしまい先制ならず。雪が舞い散る中、両陣営とも攻撃のリズムをつかめずにパントの応酬となったが、前半終了間際にビルズがランニングバック(RB)ルショーン・マッコイのランを中心に席陣に前進し、最後はクオーターバック(QB)ネイサン・ピーターマンが8ヤードパスを通してタッチダウンを決めた。

ビルズの7点リードで迎えた後半はどちらもボールがうまくつながらずにパントの応酬となる。最終クオーターに攻撃権を得たコルツはRBフランク・ゴアのランやQBジャコビー・ブリセットのパスなどで細かくヤードを稼いでビルズ陣地に乗り込み、エンドゾーン手前3ヤードに到達。最後はブリセットがタイトエンド(TE)ジャック・ドイルに3ヤードパスをつないでタッチダウンを決め、2ポイントコンバージョンに挑戦する。パスは成功したもののペナルティで10ヤード後退となったコルツはエキストラポイントに切り替えて同点に追いついた。残り時間が少なくなる中、コルツ守備陣がビルズのQBジョー・ウェッブのパスをインターセプトし、好機を作るが、Kビナティエリがフィールドゴールに失敗して追加点ならず。同点のまま第4クオーターが終了し、試合は延長戦に突入した。

互いにパントを打ち合った後、ビルズがRBマッコイの21ヤードランでタッチダウンを決め、これが決勝点となって試合終了。ビルズが13対7でコルツを下している。

ビルズQBピーターマンは10回のパスを投げて5回成功、57ヤード、1タッチダウン、途中出場のQBウェッブはパス6回中2回を通して35ヤード、タッチダウンはなくインターセプトを1回喫した。

コルツQBブリセットは22回のパス中11回を通して69ヤード、1タッチダウンだった。

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