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【NFL2017年第14週】今季初勝利がかかるブラウンズと連勝を狙うパッカーズが対戦

日本時間12月11日(月)、シーズン第14週を迎えてなお白星を得られず12連敗中のクリーブランド・ブラウンズが本拠地ファーストエナジー・スタジアムでグリーンベイ・パッカーズと対戦した。

オープニングドライブで自陣46ヤード地点からパントフォーメーションを取ったパッカーズは巧みにフェイクを成功させ、フリーセーフティ(FS)ジャーメイン・ホワイトヘッドが7ヤードを疾走。その後、ランニングバック(RB)ジャマール・ウィリアムスのランなどでテンポよく敵陣に進むと、クオーターバック(QB)ブレット・ハンドリーがエンドゾーン手前に走り込んでいたウィリアムスに30ヤードパスを通してタッチダウンし、先制を果たした。しかし、ブラウンズも直後のドライブでQBデショーン・カイザーが18ヤードパスをつないでタッチダウンを返している。パントが続いた後、第2クオーターでカイザーからパスを受け取ったRBデューク・ジョンソンが7ヤードを走ってエンドゾーンに駆け込み、ブラウンズが7点をリードして試合を折り返した。

ブラウンズは第3クオーター中盤のドライブでテンポよく敵陣に進むと、QBカイザーが2ヤードパスを成功させてタッチダウン、パッカーズを引き離しにかかる。追うパッカーズもQBハンドリーのパスを中心にブラウンズ陣地に前進し、ウィリアムスが1ヤードを押し込んでタッチダウンした。さらに終盤、残り時間3分を切って攻撃権を得たパッカーズはハンドリーからワイドレシーバー(WR)ダバンテ・アダムスに1ヤードパスがつながり、土壇場で同点に追いつく。

延長戦に入り、最初のドライブでブラウンズはQBカイザーのパスがインターセプトされてしまい、パッカーズが得た攻撃権を生かしてタッチダウン。決勝点を挙げて27対21でブラウンズに勝利した。

パッカーズQBハンドリーは46回のパスを投げて35回成功、265ヤード、3タッチダウンと活躍。

なかなか勝ち星を得られないブラウンズのQBカイザーはパス28回中20回を通して214ヤード、3タッチダウンながらインターセプトを2回喫している。

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※視聴回数は2018/7/16に集計されたものです。

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