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【NFL2017年第13週】NFC西地区首位のラムズが敵地で同3位のカーディナルスと対戦

日本時間12月4日(月)、アリゾナ・カーディナルスが同じNFC西地区のライバルで首位に立つロサンゼルス・ラムズと本拠地ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで対戦した。

オープニングドライブをフィールドゴールで締めくくったラムズはカーディナルスの攻撃ドライブでクオーターバック(QB)ブレイン・ギャバートの1投目をインターセプトしてターンオーバーにつなげ、得た攻撃権でレッドゾーンに進入すると、QBジャレッド・ゴフの1ヤードパスでタッチダウンを決める。ただ、エキストラポイントには失敗している。そのゴフもランニングバック(RB)トッド・ガーリーに投げたパスをインターセプトされ、カーディナルスにチャンスを与えてしまったが、ラムズ守備陣が再び相手QBギャバートのパスをインターセプト、ボールを手に入れたミドルラインバッカー(MLB)アレック・オグレツリーが41ヤードのリターンタッチダウンを成功させた。

しかしながら、第2クオーターになると今度はカーディナルス攻撃陣がリズムをつかみ、RBイライジャ・ペニーが1ヤードを押し込んでタッチダウンを返した後、さらにQBギャバートとワイドレシーバー(WR)ラリー・フィッツジェラルドのコンビが15ヤードのタッチダウンをマーク。ただ、エキストラポイントのキックがブロックされてしまい、直後のドライブではラムズにフィールドゴールを許した。

後半は6点をリードするラムズがペースを取り戻し、QBゴフからWRサミー・ワトキンスに11ヤードパスが通ってタッチダウン。カーディナルスにフィールドゴールを決められたものの、次のフィールドゴールをブロックして防いだラムズが2回のフィールドゴールを決めてカーディナルスを突き放す。最終的に32対16でラムズがカーディナルスを下している。

ラムズQBゴフはパス31回中21回を成功、220ヤード、2タッチダウン、1インターセプトをマーク。

カーディナルスQBギャバートは32回のパスを投げて18回を通し、221ヤード、1タッチダウン、インターセプトは2回だった。

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※総視聴回数は2017/12/15に集計されたものです。