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【NFL2017年第13週】5勝6敗で競り合うNFC東地区のレッドスキンズとカウボーイズが激突

日本時間12月1日(金)、シーズン第13週サーズデーナイトフットボールでワシントン・レッドスキンズとダラス・カウボーイズが対戦した。

カウボーイズの本拠地AT&Tスタジアムを舞台に行われた試合の序盤は両チームとも攻撃のリズムをつかめずパントが続き、カウボーイズ守備陣がレッドスキンズのクオーターバック(QB)カーク・カズンズのパスをインターセプトしてオフェンス陣にチャンスを作るも得点に結び付けられず。それでも、パントボールをキャッチしたレッドスキンズのワイドレシーバー(WR)ジェイミソン・クラウダーがファンブルし、これをカウボーイズがリカバーして再び攻撃権を得た。しかし、このドライブもパントに終わり、第2クオーターに入ってようやく敵陣深くに前進したカウボーイズはQBダック・プレスコットがタイトエンド(TE)ジェイソン・ウィッテンに8ヤードパスを通してタッチダウンを決めた。直後のドライブでレッドスキンズのカズンズをサックし、ファンブルボールをリカバーしたカウボーイズはフィールドゴールで追加点を得る。さらにレッドスキンズのパントからWRライアン・スウィッツァーがボールをキャッチ、そのまま相手ディフェンスの間をぬって駆け出し、83ヤードを疾走してパントリターンタッチダウンを成功させている。前半終了前にはレッドスキンズもカズンズの20ヤードパスでタッチダウンを返した。

カウボーイズが10点をリードして迎えた後半、パントの応酬となった第3クオーター終盤からの攻撃ドライブをカウボーイズがタッチダウンで締めくくり、点差を広げる。次のドライブではレッドスキンズがカズンズとWRジョシュ・ドクトソンのコンビでタッチダウンを挙げたものの、カウボーイズがすぐさまランニングバック(RB)アルフレッド・モリスの1ヤードタッチダウンランで突き放した。好調のカウボーイズディフェンス陣は相手QBカズンズのパスを再びインターセプトして攻撃陣にチャンスを与え、RBロッド・スミスが1ヤードを押し込んでダメ押しのタッチダウンを決めている。試合は38対14でカウボーイズがレッドスキンズに勝利した。

カウボーイズQBプレスコットはパス22回中11回成功、102ヤード、2タッチダウンをマーク。途中、手を負傷して一時離脱したものの、すぐに復帰している。

レッドスキンズQBカズンズは37回のパスを投げて26回を通し、251ヤード、2タッチダウンを記録したものの、2回のインターセプトを喫した。

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※総視聴回数は2017/12/15に集計されたものです。