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【NFL2017年第12週】NFC西地区ライバル、シーホークスと49ersが激突

日本時間11月27日(月)、サンフランシスコ・49ersが本拠地リーバイス・スタジアムにシアトル・シーホークスを迎えてシーズン第12週の一戦に臨んだ。

開始早々、シーホークスのクオーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンのパスをインターセプトした49ersだったが、守備陣のもたらした好機をオフェンス陣がものにできず。シーホークスもフィールドゴールに失敗するなど攻撃のリズムをつかめない。第2クオーターに入り、49ersのQBを務めるC.J.ビーサードのパスをインターセプトして攻撃権を得たシーホークスはウィルソンが2ヤードを押し込んでタッチダウンし、先制した。49ersがフィールドゴールを返して前半終了。

4点を追う49ersは後半最初のドライブをフィールドゴールで締めくくり、1点差に詰め寄ったものの、直後のドライブでシーホークスのウィルソンがタイトエンド(TE)ニック・バネットに17ヤードパスを通してタッチダウンを決める。第4クオーターにもウィルソンがTEジミー・グラハムに1ヤードのタッチダウンパスをつなぎ、フィールドゴールも挙げて49ersを突き放した。49ersは終了間際にジミー・ガロポロを投入し、早速、10ヤードのタッチダウンパスを決める活躍を見せたが、時間切れ。24対13でシーホークスが49ersを下している。

シーホークスQBウィルソンは34回のパスを投げて20回成功、228ヤード、2タッチダウンをマークし、インターセプト1回。ウィルソンはランでも1タッチダウンを挙げている。

49ersのQBビーサードはパス38回中22回を通して201ヤード、タッチダウンはなくインターセプトは1回だった。終盤に登場したガロポロは2回のパスをいずれも成功させて18ヤード、1タッチダウンを記録した。

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※総視聴回数は2017/12/16に集計されたものです。