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【NFL2017年第11週】マンデーナイトでファルコンズとシーホークスが対戦

日本時間11月21日(火)、シーズン第11週マンデーナイトフットボールでアトランタ・ファルコンズとシアトル・シーホークスが対戦した。

敵地センチュリーリンク・フィールドに乗り込んだファルコンズはオープニングドライブでテンポよく敵陣に前進し、ランニングバック(RB)テビン・コールマンが1ヤードを押し込んで先制タッチダウンを挙げ、直後のドライブでは守備陣がシーホークスのクオーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンのパスをインターセプトして攻撃陣にチャンスを作る。その期待に応えるようにQBマット・ライアンが2ヤードパスを通してタッチダウンを決めた。シーホークスもウィルソンからタイトエンド(TE)ジミー・グラハムに4ヤードパスがつながってタッチダウンを返すも、第2クオーター開始直後、ウィルソンがサックされてファンブルを喫し、リカバーしたディフェンシブエンド(DE)エイドリアン・クレイボーンが10ヤードを駆け抜けてタッチダウン。フィールドゴールで追加点を得たシーホークスはウィルソンの1ヤードタッチダウンランで4点差に追いつくも、前半終了間際にファルコンズがフィールドゴールを決めて7点のリードに広げている。

後半、最初のドライブをフィールドゴールで締めくくったシーホークスだが、ファルコンズがすぐさまタッチダウンを成功させて突き放す。その後、両チームともフィールドゴールで加点し、残り時間4分を切ってシーホークスはQBウィルソンの29ヤードパスが通ってタッチダウンを決め、2ポイントコンバージョンも成功させて3点差に持ち込んだものの、残り7秒で得たフィールドゴールのチャンスをキッカー(K)ブレア・ウォルシュが外してしまい、結果、ファルコンズが34対31でシーホークスを下した。

ファルコンズQBライアンはパス27回中19回成功、195ヤード、2タッチダウンをマーク。

シーホークスQBウィルソンは42回のパスを投げて26回を通し、258ヤード、2タッチダウン、1インターセプト、ランでも1タッチダウンを記録したものの、あと一歩で勝利を手に入れられなかった。

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※総視聴回数は2017/12/15に集計されたものです。