sportsnavi

【NFL2017年第10週】AFC北地区首位を走るバイキングスが連勝を狙うレッドスキンズと対戦

日本時間11月13日(月)、ワシントン・レッドスキンズが本拠地フェデックス・フィールドにミネソタ・バイキングスを迎えてシーズン第10週の一戦に挑んだ。

オープニングドライブでクオーターバック(QB)カーク・カズンズがサイドライン際ギリギリに放ったパスをエンドゾーンに滑り込みながらキャッチしたワイドレシーバー(WR)モーリス・ハリス。このタッチダウンが認められ、レッドスキンズが先制を果たす。バイキングスもランニングバック(RB)ラタビアス・マレーが1ヤードを押し込んでタッチダウンし、同点とするが、フィールドゴールを決めたレッドスキンズがリードを取り戻した。第2クオーターにはバイキングスQBケイス・キーナムが3ヤードのタッチダウンパスを通して逆転するも、すぐさまカズンズが自ら1ヤードランでタッチダウンを返す。しかし、前半終盤、キーナムの7ヤードタッチダウンパスが決まった直後のドライブで、レッドスキンズはQBカズンズのパスがインターセプトされてターンオーバー。このチャンスをバイキングスがタッチダウンで締めくくり、11点のリードを築いて試合を折り返した。

バイキングスは後半開始直後にもタッチダウンして点差を広げたが、レッドスキンズにフィールドゴールを決められ、さらに第4クオーターにはキーナムのパスがインターセプトされてしまう。得た攻撃権でレッドスキンズはカズンズが最後の2ヤードを押し込んだものの、ボールを落としてしまい、ファンブルリターンタッチダウンを返されたかに思われた。しかし、オフィシャルのレビューでカズンズのタッチダウンが認められ、レッドスキンズが8点差に詰め寄る。その後は互いにフィールドゴールで加点し、最終的にはバイキングスが38対30でレッドスキンズに勝利している。

バイキングスQBキーナムはパス29回中21回を通して304ヤード、4タッチダウンの大活躍。インターセプトは2回食らった。

レッドスキンズQBカズンズは45回のパスを投げて26回成功、327ヤード、1タッチダウン、1インターセプト。ランでは2タッチダウンを挙げている。

  • おもしろい
    0
  • 感動した
    0
  • 技あり
    0
総視聴回数:1,444回

関連動画

※総視聴回数は2017/11/19に集計されたものです。