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【NFL2017年第9週】サンデーナイトでレイダースとドルフィンズが対戦

日本時間11月6日(月)、今季4勝3敗のマイアミ・ドルフィンズが本拠地のハードロック・スタジアムにオークランド・レイダースを迎えてシーズン第9週の一戦に挑んだ。

立ち上がりからレイダースはクオーターバック(QB)デレック・カーの的確なパスで着実にボールを進め、フィールドゴールで先制点を挙げる。ドルフィンズも第2クオーター序盤にはQBジェイ・カトラーからの10ヤードパスをランニングバック(RB)デイミアン・ウィリアムスがつなげてタッチダウンを成功させるも、キッカー(K)コーディ・パーキーが直後のエキストラポイントキックを失敗させてしまう。レイダースも同クオーター中盤にカーの見事な44ヤードパスをワイドレシーバー(WR)ジョニー・ホルトンがつなげてタッチダウン、リードを奪った。その後は両チームともにフィールドゴールを決め、13対9でレイダースのリードで後半に突入する。

第3クオーター序盤にレイダースはRBマーショーン・リンチの力強い22ヤードランでタッチダウンを成功させ、再びリードを広げた。一方のドルフィンズも直後のドライブではテンポ良いくオフェンスを組み立てながら敵陣まで進出し、カトラーからWRジャービス・ランドリーへの6ヤードパスで反撃のタッチダウンを決める。しかし、その後、ドルフィンズ守備陣が踏ん張りきれず、再びリンチにタッチダウンランを許してしまう。試合終了直前にカトラーからタイトエンド(TE)ジュリアス・トーマスへのタッチダウンパスと2ポイントコンバージョンを成功させて一気に3点差まで詰め寄ったドルフィンズだったが、反撃もそこまで。最終的にはリードを守りきったレイダースが今季4勝目を挙げている。

レイダースQBカーはパス30回中21回成功、300ヤード、1タッチダウン、インターセプトをマークした。RBリンチはキャリー14回、57ヤード、2タッチダウンで勝利に貢献。

惜しくも敗れたドルフィンズのQBカトラーはパス42回中34回成功、311ヤード、3タッチダウンと活躍した。

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※総視聴回数は2017/11/21に集計されたものです。