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【NFL2017年第9週】ブロンコスを迎え撃つイーグルス、好調キープなるか

日本時間11月6日(月)、今季7勝1敗と好調のフィラデルフィア・イーグルスがホームのリンカーン・ファイナンシャル・フィールドにデンバー・ブロンコスを迎えてシーズン第9週に挑んだ。

ブロック・オズワイラーがクオーターバック(QB)として先発したブロンコスはフィールドゴールで先制するも、イーグルスがQBカーソン・ウェンツからワイドレシーバー(WR)アルション・ジェフェリーへの32ヤードパスでタッチダウンを決めて逆転。フィールドゴールを追加した後、ウェンツがランニングバック(RB)コリー・クレモントに15ヤードパスをつないでタッチダウンを挙げた。ブロンコスは第2クオーターも2回のフィールドゴールを成功させたものの、冴え渡るウェンツのパスとRBジェイ・アジャイの好走でイーグルスが2タッチダウンをマークして突き放す。

22点リードで後半に突入したイーグルスはクレモントの2ヤードタッチダウンランに加え、QBウェンツとWRジェフェリーのホットラインがタッチダウンを決めて点差を広げたが、後者のエキストラポイントは失敗に終わった。最終クオーターを迎えて調子の上がったブロンコスはオズワイラーが1ヤードのタッチダウンパスを通した後、ディフェンス陣が奮闘してファンブルボールを手に入れると、インサイドラインバッカー(ILB)ブランドン・マーシャルが19ヤードのリターンタッチダウンを決める。ただ、終盤にはクレモントがこの日3度目のタッチダウンをマークしてイーグルスが突き放しており、51対23でイーグルスがブロンコスを下した。

イーグルスQBウェンツはパス27回を投げて15回成功、199ヤード、4タッチダウンの好パフォーマンスを見せている。

ブロンコスQBオズワイラーはパス38回中19回成功、208ヤード、1タッチダウン、2インターセプトだった。

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※総視聴回数は2017/11/19に集計されたものです。