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【NFL2017年第9週】AFC東地区ライバル、5勝のビルズと3勝のジェッツが対戦

日本時間11月3日(金)、シーズン第9週サーズデーナイトフットボールでバッファロー・ビルズとニューヨーク・ジェッツが対戦した。

本拠地メットライフ・スタジアムにビルズを迎えたジェッツはクオーターバック(QB)ジョシュ・マカウンが自ら10ヤードを走ってエンドゾーンに駆け込み、先制のタッチダウンを挙げる。第2クオーター開始直後にビルズのQBタイロッド・テイラーに10ヤードのタッチダウンパスを決められて同点に追いつかれたが、フィールドゴールの追加点を得たジェッツが3点リードで前半を折り返した。

思うように攻撃のリズムをつかめないビルズの一方で、ジェッツはQBマカウンからワイドレシーバー(WR)ロビー・アンダーソンが25ヤードパスを受け取ってタッチダウンした後、さらにランニングバック(RB)マット・フォルテが10ヤードランでタッチダウンを追加する。最終クオーターではビルズQBテイラーがサックされてファンブルしたボールをジェッツのインサイドラインバッカー(ILB)デマリオ・デービスがリカバーしてターンオーバーし、得た攻撃権でフォルテがこの日2度目のタッチダウンランを成功させた。フィールドゴールの追加点で引き離しにかかるジェッツだが、ビルズもテイラーからWRディオンテ・トンプソンに26ヤードタッチダウンパスがつながって7点を手に入れ、その後、オンサイドキックをリカバーして再び攻撃権を得たビルズが好機のドライブをタッチダウンで締めくくっている。しかし、最終的にはジェッツがリードを守り切り、34対21でビルズを下した。

ジェッツQBマカウンはパス20回中14回成功、140ヤード、1タッチダウンをマーク。ランでも13ヤード、1タッチダウンを記録している。

ビルズQBテイラーは40回のパスを投げて29回を通し、285ヤード、2タッチダウンを挙げたが、白星は手に入れられなかった。

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※総視聴回数は2017/11/19に集計されたものです。