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【NFL2017年第8週】レイダースとビルズが対戦

日本時間10月30日(月)、シーズン第8週を迎えたバッファロー・ビルズは本拠地ニューエラ・フィールドでオークランド・レイダースと対戦した。

オープニングドライブでフルバック(FB)ジャミーズ・オラワレが1ヤードを押し込んで先制タッチダウンを決めたレイダースだったが、第2クオーターでビルズのクオーターバック(QB)タイロッド・テイラーが6ヤードのタッチダウンパスを通して同点に追いつく。さらにビルズは前半終了間際にレイダースのQBデレック・カーからパスを受けたランニングバック(RB)ディアンドレ・ワシントンがヒットされてボールをファンブルしてしまい、これをリカバーしたビルズのラインバッカー(LB)マット・ミラノが40ヤードのリターンタッチダウンを挙げた。

7点のリードを得て後半を迎えたビルズはフィールドゴールを2回決めて点差を広げ、第3クオーター終盤から続くドライブではタイラーが1ヤードのタッチダウンランを挙げてさらにリードを拡大。レイダースも細かくパスをつないで敵陣に前進し、QBカーがRBワシントンに再びタッチダウンパスを通したが、ビルズのRBルショーン・マッコイが48ヤードを疾走する豪快なタッチダウンを披露して試合を決定づける。結果、ビルズが34対14でレイダースを下した。

ビルズQBテイラーはパス27回を投げて20回成功、165ヤード、1タッチダウンに加えてランでもタッチダウンをマークしている。

レイダースQBカーはパス49回中31回成功、313ヤード、1タッチダウンの活躍だったが、2回のインターセプトを喫した。

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※総視聴回数は2017/11/19に集計されたものです。